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川口市議選 日本共産党6名当選、公約実現に全力

 4月26日投票の川口市議会議員選挙で、日本共産党へのご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
 今回の選挙で日本共産党は、現有6議席から7議席をめざしましたが、6議席の獲得にとどまりました。
 選挙中に公約いたしました「戦争立法」反対、消費税増税ストップ、原発再稼働や沖縄の新基地建設に反対するなど、安倍政権の暴走にキッパリとノーを突きつけてがんばります。
 また川口市政で、国民健康保険や介護の負担増をやめさせ、福祉と医療、市民のくらし守るとりくみの先頭にたってがんばりぬいてまいります。
 特養ホームや認可保育所の増設をすすめ、安心して暮らせる川口をめざします。
 くらしと営業を応援し、川口の中小企業の振興で雇用の拡大をめざしてまいります。
 先の県議選で当選させていただいた村岡まさつぐ県議とともに、県政、市政と連携し、国にも働きかけながら全力をつくしてまいります。
 当選した6人の市議会議員が力をあわせて、市民生活擁護と効率的な行政の実現をめざして働きます。
 みなさんの声に応えて全力で働く決意をこめて感謝のことばとさせていただきます。

日本共産党埼玉南部地区委員会.

【動画】村岡まさつぐ 街頭からの訴え

2015年3月22日 神根グリーンセンター前

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 ご近所の皆さん、県議会議員の村岡まさつぐです。自民党と公明党が、「戦争立法」、自衛隊の海外派兵を恒久化する法律を作るということについて、合意をいたしました。昨日の新聞各紙は一面でこれを報道しています。この「戦争立法」ができれば、日本がアメリカの軍事行動に、地球の裏側まで、いつでも、どこでも、どんなときでも参加をするという、まさに戦争する国になってしまいます。日本共産党は、この戦争立法に対決し、必ず、国民の皆さんとともにストップをさせてまいります。
 今、埼玉県内各地で、日本共産党、街頭から訴えをさせていただいております。その宣伝カーに、中学生や若い方が、大いに手を振ってくれます。それは、日本を戦争できる国にしようという動きに対してキッパリと反対しているのが日本共産党だということを、若い皆さんが知って、応援に手を振ってくれるわけです。ありがたい話です。
 今年は戦後70年の節目の年。この年に、日本の国を変えてしまうなんてことは、大人の責任として、そして私は政治家の一人として、絶対に許しません。この戦争立法の本格的な審議は、4月のいっせい地方選挙が終わったあとから始まります。したがって、このいっせい地方選挙の結果が、国の政治を大きく左右することになります。戦争する国づくりを絶対に許さない、皆さんのその願いを、このいっせい選挙の中で、どうか日本共産党にお寄せいただきたいと思います。

 この「戦争できる国づくり」と合わせて、今、社会保障の容赦ない切り捨てが起こっております。介護報酬の引き下げでは、私ども日本共産党、県内各地の事業所に、アンケートのお願いをしました。どこでも、経営が困難になり、そのことは、介護サービスの低下につながるという回答をお寄せいただきました。先日、その結果について、県庁内で記者発表させていただきました。国の政治が社会保障をどんどん切り捨てる。地方政治は、その防波堤になっているだろうか。むしろ先取りをしているというのが、今の埼玉県政です。この1月から既に、重度心身障害者の医療制度に年齢制限を導入して、新たに65歳以上の方をこの助成から外して、自己負担を被せる。こんな制度改悪を、県議会の中で、自民党公明党民主党の諸君が、可決をしているわけであります。
 皆さん、昨年末に、腎臓病患者の皆さんが、私ども日本共産党県議団に、陳情にお見えになりました。医療費の助成から外されて、自己負担がかかることになる。お金がないからといって、透析を中断することはできません。65歳を過ぎてから人工透析をされる方々も多いわけです。年齢制限を撤回してほしい。当たり前の要望でした。私は早速、県議会でこの問題を取り上げ、知事に年齢制限の撤回を求めましたが、財源がない、高齢者には資産があるという、許しがたい答弁で、撤回を拒否しました。

 皆さん、この弱いものいじめの県政をすすめている今の県政、そして県議会でそれを可決をし、推進役となっている、自民党や公明党の皆さんには、みなさんの命と暮らしを預けることはできません。
  皆さんの声をしっかりと受け止めて、県議会で討論に立ち、制度改悪にキッパリと反対を貫く共産党県議団を、なんとしてもこのいっせい選挙の中で、大きくしていただきたい。

 埼玉県政では、これまでも、学校教育現場への政治介入が行われております。教科書採択に難癖をつけて、校長先生を追求する。平和教育のための修学旅行の生徒の感想文まで、県議会に提出させる。このような、やってはいけない、教育への政治介入が起こっております。この中心になっているのが、安倍内閣の閣僚と同じ、日本会議という政治団体に所属する県議会議員です。
 皆さん、この教育への政治介入に、正面からものをいい、対決できるのは、日本共産党しかおりません。しかし残念ながら、日本共産党は、文教委員会に委員を送ることができておりません。どうか皆さん、今回のいっせい選挙の中では、県議会文教委員会を含む、8つの委員会全てに、共産党の議員を送れる、8名以上の県議団を作らせていただきたい。それが私たちの目標でもあります。その保障となるのが、この川口の、かけがえのない、共産党の一議席です。私、村岡まさつぐを、再び県政へと押し上げていただきますよう、重ねて、お願いを申し上げたいと思います。
 続く後半戦の市会議員選挙では、日本共産党は、7名の市会議員団を目標としております。この神根地域では、4年間の空白を何としても埋める。皆さんの声をキッパリと市政に届ける、井上かおる候補を、皆さんのお力で、市議会へと押し上げていただきますようお願いを申し上げまして、私村岡まさつぐからの訴えとさせていただきます。ご静聴、ご協力、誠にありがとうございました。.

平和、くらし、子育て 私のこの願い実現を

 私は、あの戦争の時、東京神田に、両親などと住んでいました。昭和十九年十一月二十九日の深夜、空襲に。夜空は真っ赤で、近所の橋本製本所や床屋さんは焼失。積んであった印刷用の紙がくすぶり、火の粉を散らしていました。いま、戦争立法めざす安倍内閣と自民党、公明党。許せません。平和の党・共産党ががんばるとき。
(大字芝在住 K・K 男性)

 2人の子育て真っ最中です。子ども医療費窓口払いの撤廃や無料化の実現、小中学校教室へのエアコン設置など、私たちの願いを行政に届けてくれたのは共産党の議員さんでした。おかげで、政治が身近なものになりました。がんばれ村岡さん、今井さん。応援しています。
(樋ノ爪在住 H・K 女性)

 介護職員として働いてきましたが、余りにも給与が低く、共働きでも家族を養えず、転職しました。いま、施設入所者も年々重症化し、人手不足のなかで、思うように目が届かなくなっています。4月からの介護施設の補助制度見直しで、いっそう厳しくなるのではと心配しています。いのちを大切にする共産党を応援しています。
(芝中田在住 K・M 女性)

 高齢で、障害があり、生活保護で暮らしています。保護費は引き下げられ、消費税は8%に、さらに10%への増税です。このうえ家賃補助も削られそうです。いまの安倍内閣の政治では、くらしの不安が増えるばかりです。弱い者を苦しめる安倍自公政権。何とか変えて下さい。村岡県議、今井市議、頼りにしてます。
(大字芝在住 K・Sさん 男性)

 世の中アベノミクス。でも、私の働いている中小企業では給与は上がらず、少しも良くならない。苦しくなるいっぽう。これでは、結婚も出来ない。安倍内閣は、雇用の改善をいうのに、不安定雇用を増やす派遣法をいじる。賃金を改善するといって、消費税を上げ、負担を増やす。とんでもない。正規雇用を増やし、長時間労働をなくすことなど、提案している共産党にがんばってほしい。
(大字芝在住 T・Y 男性)

(芝地域後援会ニュース 2015.04月号より).