新型コロナウィルスについて」カテゴリーアーカイブ

川口こまりごと相談会 コロナ災害をのりこえよう

6月13日(土)10時~12時 電話相談受付

☎264-7700 教育・子育て その他
☎264-7701 営業を守る
☎264-7702 医療・介護・健康
☎264-7703 生活・雇用

※相談内容に関係する電話番号におかけください
 携帯電話からおかけの場合は市外局番048を付けて下さい

新型コロナウイルスが、健康にも暮らしにも大打撃を与えています。
川口市社会保障推進協議会として、電話を使って「こまりごと相談会」を
開くことにしました。
みなさんからの相談には、弁護士、川口市内の労働組合、業者団体、医療関係者、市議会議員や市民団体のスタッフが対応いたします。専門家もご紹介します。
こまりごとやお悩みは、一人で悩まず、ぜひご相談ください。
ご一緒にコロナ災害をのりこえましょう。

※7月4日(土)にも同じ時間に第2回目の相談会を予定しています

主催:川口市社会保障推進協議会
   会長 米田 努
事務局 埼玉協同病院 組合員活動課内
    ℡.048-296-8180

定額給付金(一律10万円)申請書記入案内 2020.5.28

5 月25 日から、コロナ対策の特別定額給付金10 万円の申請書の発送が始まりました。
みなさんのお宅に届いた申請書を出すことで給付となります。支給予定は6 月中旬からと発表されています。申請期限は8月31 日までで、それを過ぎると給付されません。
国民世論と日本共産党や野党共同の要求で実現した生活給付金です。給付を受けても税金の対象や生活保護の収入認定にはなりません。
記入方法のメモをつくりましたので参考にしてください。記入方法や内容にわからないことがございましたらご相談ください。
↓↓↓こちらからダウンロードできます。

コロナに関する給付、補償、融資のご紹介(4月28日時点)

埼玉南部地区委員会発行の「21かわぐち」号外です。
コロナで経営・暮らしが苦しい方に向けて、国・県・市が行っている給付や補償を紹介しています。お困りの内容で分けた項目になっています。

主なトピックス

①資金繰り対策/融資
 【日本政策金融公庫】「新型コロナウイルス感染症特別貸付」
 【埼玉県】セーフティネット保証4号、5号関連
②従業員の給料が払えない場合は(雇用調整助成金)
③銀行の借り入れの返済が困難な場合は
④毎月のリース料支払いが困難な場合は
⑤国税の納税が困難な場合は
⑥地方税の納税が困難な場合は
⑦社会保険・厚生年金保険料の納付が困難な場合は
⑧持続化給付金 法人200万円、個人事業主100万円を給付
⑨川口市小規模事業者(一人親方も含む)に10万円を給付
⑩埼玉県中小企業者支援金20万円または30万円を給付

詳細は、こちら↓↓↓のPDFからご確認ください。

新型コロナの電話相談は(トップ固定記事)

①生活支援臨時給付金コールセンター(総務省)
03-5638-5855(9:00~18:30 土曜、日曜、祝日を除く)
※新型コロナウイルス感染症の影響を受け収入が減少した世帯に対し、
国が1世帯あたり30万円を給付するという生活支援臨時給付金(仮称)に
関する問い合わせ

②厚生労働省の電話相談窓口
0120-565-653(9:00~21:00)

③川口市のコロナ感染症相談電話
048-423-6832(8:30~17:15)
※日曜・祝日を除く

④埼玉県の県民サポートセンター
0570-783-770(24 時間受付)
※土日・祝日も実施

コロナの影響で納税が困難な方へ
地方税を一時的に納付するのが困難になった方の相談窓口です。

●地方税の課税に関すること
市民税課 ☎259-7634 他
固定資産税課 ☎259-7639 他
※市民税・固定資産税の納税 ☎259-7949

●国民健康保険税の課税に関すること
国民健康保険課 ☎259-7669
※国民健康保険税の納税 ☎259-7671 他
川口市役所の代表電話 ☎258-1110

政府は直ちに休業補償を!

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっています。11 日、政府対策本部で安倍首相は、全国で接客飲食店の利用自粛と埼玉はじめ7都県の全事業者に出勤者7 割減を要請しました。感染拡大防止のためには自粛要請と補償は一体でなければなりません。

安倍内閣は、大企業には積極的経済支援を行っていますが、圧倒的多数の中小零細事業者と国民には補償ができていません。
「自粛と補償は一体に」の声を大きく広げましょう。