川口市長選挙、はじまる。あなたの1票で「くらし優先」の市政へ!
1月25日、川口市長選挙が告示されました。投開票日は2月1日です。今回の選挙で問われているのは、「市民のくらしを守るのか、それとも大型開発を優先するのか」という選択です。
止まらない物価高騰、迫る「値上げのラッシュ」

長引く物価高により、市民の生活は限界に達しています。それにもかかわらず、川口市は公共料金の大幅な値上げを計画しています。
- 水道料金: 4月から水道料金26%・下水道料金27%の引き上げ
- 施設使用料: 10月から公民館・スポーツセンター使用料が1.5倍に
- 子育て支援: 学童保育料を2,000円引き上げ
- 手数料: 住民票などの証明書発行手数料が2倍に
その裏で進められているのは、巨額の税金を投じる大型開発です。市民の悲鳴に背を向け、コンクリートを優先する政治。今度の市長選は、この冷たい政治を終わらせる最大のチャンスです。
矢野ゆき子とともに、市政をチェンジ!

共産党が推薦する矢野ゆき子候補は、日本共産党元川口市議会議員として3期12年を務め、川口市議会で、学校給食費の無償化、小中学校の学校のエアコン設置に取り組み、また、困窮した市民の生活相談など、「ひとに寄り添う政治」を信念に活動してきました。
矢野ゆき子候補は以下の3つの約束を掲げます。
- 大型開発優先から「市民のくらし」を大事にする市政へ
- 誰もが安心して生きられる社会の実現
- あらゆる差別を許さない、人権尊重の街づくり
「公共」の責任を果たし、市民に寄り添う新しい川口市を、矢野ゆき子と一緒に作りましょう。
矢野候補を市長にして実現しよう!
- 公共料金値上げラッシュストップ
- 公立の障害者施設の存続を
公立の障害者福祉事業を閉鎖すれば行き場がなくなる人も。
きじばと存続とわかゆり学園は市の直営を継続。 - 医療・介護・保育のケアワーカー支援制度を
- 小学校体育館へエアコン設置
小学校体育館は災害時の避難所としても大事な場所。
エアコンの設置は急務です。 - 高齢者のバス利用にシルバーパスを
- 地元中小企業を応援
- 都市農業を応援
- 国にもの言える川口市に
くらしと地元中小業者を守るため、直ちに消費税減税とインボイス廃止を申し入れ
水道・下水道の耐震化、老朽化対策に国の助成を要求




