国民の声無視の安倍政権 戦争法案を廃案に

 連日35度をこす猛暑の中、国会周辺は「戦争法案ハンタ~イ」「日本を戦争する国にするな」「戦争法案は今すぐ撤回を」のコールが鳴り響き、国会や官邸前を包囲する行動が繰り広げられています。
 私は15日、「衆議院安保法制特別委員会」の強行採決をテレビで見て、いてもたってもいられないとの思いから、今日こそは国会に行こうと、川口駅での宣伝を終え電車に乗りました。同じ宣伝に参加していた寺島萬里子先生も一緒です。先生がいかれるなら少し若い自分もいかないわけにはいかないと、西青木のNさんも参加しました。
 国会議事堂近くは、すでに多くの人たちが埋め尽くしていました。時間がたつにつれ人の波がどんどん増え、集会をしている場所まではなかなか近づけません。仕方なく途中通路に腰を下ろしてマイクから流れてくるスピーチを聞きました。
 この日の集会には国会から駆け付けた野党の党首が次々とスピーチをしました。志位委員長は「強行採決」は国民のたたかいに追い込まれたもの、若者、女性、年配の人、研究者が理性の声を上げている。たたかいはこれからだ。理性の声を総結集して必ず廃案に追い込もう」と訴え、「そうだ」と参加者の中から歓声が上がりました。特に印象に残ったのは若い人の参加やスピーチです。「おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・妹の世代が一緒に声を上げていることに希望を持ちたい。戦後100年間、戦争してこなかったと祝いの鐘をならしたい」のスピーチに心を打たれ私自身も希望と勇気をもらいました。
 戦争法案の審議の場は参院に移りますが、世論をさらに大きくし、必ず廃案においこみましょう。また8月9日投票日の県知事選挙では「戦争法案反対」の柴田さんの勝利のため頑張りたいと思います。

南町1丁目  星野 洋子

(横曽根地域後援会ニュースより).

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